感想

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貴方はコレを読んでも過払金請求が必要ないと言い切れますか?

⇒彼女が過払い金請求をやって良かった本当の理由、とは?

和解金の返還割合は業者によっていろいろ…

なぜ12年も取引して過払い金が60万になったのか…

 

 

過払い金請求をすると、全額戻ると思っている方、意外と多いのではないでしょうか?

 

 

 

Aさんは相談する前、少なくとも9割ぐらい戻るのではないか、と思っていたそうです。

 

 

実際、ア社の和解額は…過払金の何%だったと思いますか?

 

(答えは下の方に書いています)

 

 

Aさんは最初に、実際取引した業者、完済含め10社を提示しました。
弁護士さんは、「このうち〇〇社は会社更生法の申請をしています。過払い金請求は難しいでしょう」と言われたそうです。
10社のうち2件は潰れたこと、他の会社と合併した会社もあり、過払金の請求できない会社もある、ということを、Aさんは、その時初めて知りました。
「さらに、今後の話し合いにもよるのですが、過払金が100%戻ることはありません。和解交渉後、実際何%戻るかはなんとも言えません。8割、6割、5割と会社によっても違います。5割でも戻らないよりは、いいと思って下さい。それでもいいですか?」

 

と念を押されたそうです。

 

Aさんが弁護士に依頼して数日後、電話で各社の和解額の割合と金額を伝えてきたそうです。
「C社は、約8割で〇〇円、k社は5割で〇〇円…になると思います。和解金が決まり次第改めて連絡します」

 

過払金の実際返金額は、依頼された弁護士・司法書士が、金融業者に、「Aさんが、今までの返済してきたお金のうち、払い過ぎた分をAさんに返してくれ」ということを伝え、金額の話し合いをして、決まります。
そして、お互い譲歩しながら決まった金額が「和解金」(手元に戻る金額)です。
ただ、「この金額でないと和解できない。ダメなら訴訟でもしてくれ」という業者もいるそうなので、和解金の額は、弁護士・司法書士、事務所、などの腕によって違ってくる、というところがポイントとも言われています。

 

 

ア社の和解金についての弁護士からの電話では、「ア社との交渉の結果、和解金額は60万円(約5割)になりました。←答え
色々交渉しましたが、会社自体があまり大きくなく資金も少ないこともあり、妥当な金額だと思います。裁判をして、もう少し交渉する方法もありますが、あまりお薦めしません。」
  ↓
※過払金が満額戻ったという話を聞くことがありますが、コレは訴訟を起こして裁判で勝った、という事例が多いようです。満額戻してもらうための裁判は、時間や費用がかかり、下手をすれば公になる可能性もあるので、弁護士さんはあまりおすすめしないのです。

 


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