過払い金請求 事務所 選び方 決め方

過払金請求 事務所の決め方

貴方はコレを読んでも過払金請求が必要ないと言い切れますか?

彼女が過払い金請求をやって良かった本当の理由、とは?(PDF版)

実際は、相談してみないと決められない…

実際のところ経費の違いはどこにあったのか、わかりません。
比べることができたのは、着手金だけですから…。

 

完済しているところは着手金無料!はかなり魅力的な条件ですよね。
(ただ、たまに着手金は無料でも弁護士料は別途というところもあります…この有名事務所は…わかりませんが)

 

この2件の事務所の対応を聞いて「時間がかかっても、安いほうがいい」と思う人もいるでしょう。逆に「多少経費が高くても早く解決したい」と思う人もいるかもしれません。

 

もう一つの判断材料として、成功報酬の違いがあります。
違いは1%ですが、請求できる金額によって、1%の差がどう出るか、どっちが得なのかやってもらわないとかわからないですから…。

過払金

あと、本当に大事なのは、担当者の腕の見せどころである和解額です。

 

和解額とは?

 

HPを見る限り、返還割合の相場5割の業者に、うちは8割で和解しました、というのもみかけますが…実は裁判で、勝ち取った…というのでした。
裁判の場合は、時間と経費が別にかかるので、比べる対象にはならないような気がします。

 

表に出ている情報はいくらでも比較できますが、実際の仕事の内容の違いは、わからないのです。しかも過払い金請求は、何度もできるものではありませんから、確かめようがありません。

 

「良い事務所に出会うのは、多少の運もあるのでしょうね。私としては結果的には微妙でしたが…良い事務所にあたったと思います」とAさんは笑っていました。

 

微妙…確かに完済しているところの着手金がゼロ円で、成功報酬、振込料以外の費用がかからないのであれば、金額は違ってきますからね。

 

結果、お願いした事務所の着手金は6件で18万円でしたが、事務所に行ったのは1回だけ、あとは全部電話のやりとり、資料は全部郵送だったそうです。
着手金の金額は、ちょっと痛かったけど、何もしなくて楽だったし、早く済んだのであそこでよかった、と思っているようです。

 

後日談です…
Aさんが頼んだ事務所のHPをさっき見たところ、着手金ゼロ円になっていました。
「あら?Aさんかわいそう」と思ってよく見たら、弁護士費用が3万になっていました。

 

ここ、大事ですね。
着手金ゼロでも、別に弁護士費用が、かかる場合もあるということですから…

 

 

次は過払金請求の流れについてです⇒過払金請求の始まりから終わりまで

 

 

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