過払い金請求 期限 費用 内容

過払い金請求と期限

過払い金請求を早くするべき理由は2つ

 

「今、過払金請求をしましょう」と訴えるにはわけがあります

 


その1 業者が倒産して、過払い金請求ができなくなることがある

Aさんが過払い金請求をできなかった業者が2件ありました。

 

法律が改正されて以降、営業ができなくなった多くの金融業社が、会社再生法を申請して倒産、または合併をしました。
その為、過払金請求をしたくてもできなくなった業者が年を追うごとに増えているのが現状です。

 

返還に応じている金融業社によって返還率に違いが出るのは、会社の経営状況にもよるところがあるといいます。
今50%との返還率でも、経営状況が変われば40%や30%になる可能性も出てきます。

 

なので、過払い金請求は、今したほうがいいのです。

 

 

その2 過払金返還請求ができるのは、完済後10年まで

 

今年は、平成27年です。
平成17年以前に完済している分は「時効」です。請求できません。

 

もし、そのころキャッシングをしていた方は、調べたほうがいいと思います。
思いがけないお小遣いが、転がり込むかもしれませんし、もう請求できなくなっているかもしれません。

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「借りたことはあるけど、詳しいことは、覚えていない。もちろん控えなんかないし…」と諦める方がほとんどでしょうね。

 

でも、Aさん曰く、
「私も借りていた期間はうろ覚えでした。弁護士に金融会社を言っただけです。でも、それだけで、すべての会社の取引情報を取り寄せて調べることができると言っていました」

 

今、最初の無料相談の段階で、ある程度調べてくれる法務事務所がほとんどです。お願いするかどうかの判断は無料相談をしてからでもいいと思います…

 

過払金が注目されるきっかけは、「平成22年6月18日の法律改正で出資法の上限金利が利息制限法の上限金利20.0%と同じになった」ことでした。
それ以前は、出資法で罰則を定めている金利(29.2%)未満であることから、罰せられることのない高金利で貸付できていたのです。

 

この金利の差 29%−20%=過払金 となって戻されるわけです。

→お願いするにしても過払い金請求にかかる経費っていくら?


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