過払い金請求 和解金 費用 内容

過払金の和解額…

貴方はコレを読んでも過払金請求が必要ないと言い切れますか?

彼女が過払い金請求をやって良かった本当の理由、とは?(PDF版)

和解金の返還割合は業者によっていろいろ…

過払金は100%戻りません

 

過払金は、100%戻りません。

 

弁護士(司法書士)が「過払金がこれだけあります」と相手に知らせると、相手は「これだけ返せます」という返事をしてきます。

 

「過払金額に対して〇〇%」というのが「返還率」です。
それに対して、最終的にOKを出すと「和解」となります。

 

過払金が100%戻らない理由

100%戻らない理由は、相手の経済状況と交渉の仕方にあると言われています。

 

・相手の経済状況
・こちらの状況(弁護士、司法書士の手腕)にあわせて金額の提示をしてくる
・相場が大体決まっている

 

相手が提示する金額に対して、100%により近い過払金を得たい場合、「裁判をする」という方法を取ります。
ただ、裁判となると、時間も費用もかかります。
相場も大体決まってることから、よっぽどでない限り弁護士さんは「和解」をすすめてきます。

 

 

Aさんは相談する前、少なくとも9割ぐらい戻ると思っていた

過払い金請求をすると、全額戻ると思っている方、意外と多いのではないでしょうか?

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Aさんも過払金請求をするにあたって一番以外だったのがこのことだったそうです。

 

 

Aさんは最初に、実際取引した業者、完済含め10社を提示しました。
弁護士さんは「このうち〇〇社は会社更生法の申請をしています。過払い金請求は難しいでしょう」と言ったそうです。
10社のうち2件は潰れたこと、他の会社と合併した会社もあり過払金の請求できない会社もあるということを、Aさんは、その時初めて知りました。

 

 

→過払金請求には、期限があるということを知りましょう。


さらに、
「今後の話し合いにもよるのですが、過払金が100%戻ることはありません。和解交渉後、実際何%戻るかはなんとも言えません。8割、6割、5割と会社によっても違います。5割でも戻らないよりは、いいと思って下さい。それでもいいですか?」

 

と念を押されたそうです。

 

Aさんが弁護士に依頼して数日後、電話で各社の和解額の割合と金額を伝えてきました。
「C社は、約8割で〇〇円、k社は5割で〇〇円…になると思います。和解金が決まり次第改めて連絡します」

 

過払金の実際返金額は、依頼された弁護士・司法書士が、金融業者に、「Aさんが、今までの返済してきたお金のうち、払い過ぎた分をAさんに返してくれ」ということを伝え、金額の話し合いをして、決まります。
そして、お互い譲歩しながら決まった金額が「和解金」(手元に戻る金額)です。
ただ、「この金額でないと和解できない。ダメなら訴訟でもしてくれ」という業者もいるそうなので、和解金の額は、弁護士・司法書士、事務所、などの腕によって違ってくる、というところがポイントとも言われています。

 

〇〇社との和解金についての弁護士からの電話では「〇〇社との交渉の結果、和解金額は60万円(約5割)になりました。
色々交渉しましたが、会社自体があまり大きくなく資金も少ないこともあり、妥当な金額だと思います。裁判をして、もう少し交渉する方法もありますが、あまりお薦めしません。」

※過払金が満額戻ったという話を聞くことがありますが、コレは訴訟を起こして裁判で勝った、という事例が多いようです。満額戻してもらうための裁判は、時間や費用がかかり、下手をすれば公になる可能性もあるので、弁護士さんはあまりおすすめしないのです。

 

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